
教わった恩は、
次の誰かへ。
土木は、はじめてで大丈夫。道具の握り方も、現場での動き方も、先輩がとなりで教えます。代表自身も現場に立つから、上も下もなく距離が近い。わからないことは、遠慮なく聞ける空気があります。
そして仕事を覚えたら、今度はあなたが後輩に教える番。受けた分を、次の誰かへ返していく。そんな循環のなかで、人も技術も育っていく会社です。
その日の段取りをみんなで共有し、道具を積んで現場へ向かいます。まずは先輩の隣で、流れを見るところから。
掘って、埋めて、繋いで。最初は補助からで大丈夫。見て覚えられるよう、ちゃんと声をかけながら進めるので安心してください。
現場のみんなで一息。仕事の話もそうでない話も。距離が近いぶん、休憩時間もにぎやかです。
午前の続きを進めて、その日の区切りまで。少しずつできることが増えていくのを、先輩がちゃんと見ています。
道具を片付けて、明日の準備。区切りよく終えて帰ります。無理なく、ずっと続けられるように。
未経験でも、置いていかれない。
最初はスコップも重かったけど、先輩がひとつずつ教えてくれました。いまは自分が新人に教える側。あのとき返してもらったものを、次に返していけるのがちょっと嬉しいです。
社長が現場にいる。
上の人が遠くにいないから、相談しやすいんです。下水道も造成も自社でやるから、いろいろな工事を経験できて、できることが増えていく実感があります。
仕事終わりに、笑っている。
現場はきついときもあるけど、休憩や帰る道にみんなで笑える空気があります。距離が近くて、ここでよかったなと思います。
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